THE TOKYO TOILET

西参道公衆トイレ

代々木 3-27-1

Photo by Satoshi Nagare

Facilities

  • Facilities

    障害のある人が
    使える設備

  • Facilities

    女性

  • Facilities

    男性

  • Facilities

    高齢者優先設備

  • Facilities

    妊産婦優先設備

  • Facilities

    ベビーケアルーム

  • Facilities

    乳幼児連れ
    優先設備

  • Facilities

    こどもお手洗

  • Facilities

    オストメイト用
    設備

  • Facilities

    介助用ベッド

  • Facilities

    ベビーチェア

  • Facilities

    着替え台

Creater

藤本壮介

建築家

器・泉(うつわ・いずみ)
公衆トイレは都市の中の水場、街の泉であるといえるのではないでしょうか。 トイレを利用する人だけではなく、さまざまな目的を持った多様な人々に開かれた、公共の水場としての手洗い空間を提案します。 それはみんなのための、ひとつの器(うつわ)です。 中央が大きく凹んだこの形は、様々な高さの手洗い場をひとつの形に内包したもので、子供からお年寄りまでが、 この器を囲んで手を洗い、水をくみ、会話をして、小さなコミュニティが生まれるきっかけとなるはずです。 水を囲んで人々が集う場所として、新しい公共空間のあり方を提案したいと思います。
藤本壮介

(c) David Vintiner

1971年北海道生まれ。
東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞(ラルブル・ブラン)に続き、2015、2017、2018年にもヨーロッパ各国の国際設計競技にて最優秀賞を受賞。国内では、2025年日本国際博覧会の会場デザインプロデューサーに就任。2021年には飛騨市のCo-Innovation University(仮称)キャンパスの設計者に選定される。

主な作品に、ブダペストのHouse of Music (2021年)、マルホンまきあーとテラス 石巻市複合文化施設(2021年)、白井屋ホテル(2020年)、L’Arbre Blanc (2019年)、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013 (2013年)、House NA (2011年)、武蔵野美術大学 美術館・図書館 (2010年)、House N (2008年) 等がある。

Images

Maintenance

MAINTENANCE

公共トイレは長く使い続けていただくものです。THE TOKYO TOILETではそれぞれに印象的なトイレを設置しますが、デザイン性に優れているだけではなく、気持ちよく利用していただけるよう、清掃をはじめとしたメンテナンスも重要と考えます。

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